nanacoとwaonを比較してみましょう。
waonの特徴は対応カードが4種類あることですね。
現金チャージ用、イオンカード対応型、クレジットカード一体型、キャッシュカード一体型の4種類となっています。
さらにモバイルWAONも登場しました。
年会費はすべて無料です。
クレジットカード一体型以外では発行手数料が300円かかります。
チャージ上限額は、waonが2万円に対してナナコ(nanaco)は3万円未満(29,999円)となっています。
waonは毎月10日は加盟店で5%引きになります。
ただ、サービスポイントは200円ごとに1ポイントで還元率は0.5%とやや渋い印象ですね。
対して、ナナコ(nanaco)は、100円の買い物につき1ポイント(1ポイントは1円相当)で還元率は1%と高いのが特徴です。
ポイント還元率が高いところ、現時点では利用店舗数が多い事からナナコ(nanaco)のほうが使い勝手はよさそうな感じがします。あなたはどう思いますか?