電子マネーと現金を比べてみましょう。
ナナコ(nanaco)をはじめとする電子マネーと現金の大きな違いは、支払いの記録が残ることですね。
たとえば移動をすべて電子マネーにすれば、あとで利用履歴を確認すれば、いつ、どこからどこに移動したかを簡単に調べることができるし、買い物をした時も何をいつ買ったかがわかります。
家計簿を付ける手間が省けますね。
また、PASUMOの場合は、利用履歴をインターネットからPDF形式でダウンロードすることもできるのです。
クレジットカード付の場合は、何も手続きしなくてもこの機能を利用できますが、電子マネーだけのカードでも、事前に氏名などの個人情報を登録しておけば、クレジットカード付と同様のサービスを受けることが可能になります。
手帳に日々の行動をメモするのをつい忘れて、会社で経費の精算をするときに苦労している人にとってこの機能は非常に便利ですね。
ただし、浮気している人などはばれる危険性もあるので要注意。